ブログ記事第2弾は、管理人が最近はまっているスウェーデンの音楽を紹介したいと思います。
目次
- 1 ABBA/ABBA
- 2 The Cardigans/My Favourite Game
- 3 Cloudberry Jam/Nothing To Declare
- 4 Shout Out Louds/illusions
- 5 Acid House Kings /(I’M IN) A CHORUS LINE
- 6 Roxette/It Must Have Been Love
- 7 Europe /The final countdown
- 8 HOLI/Feel Nothing Fail Nothing
- 9 Westkust/Swirl
- 10 OH MY! /Go With You
- 11 swedish house mafia/Greyhound
- 12 The Royal Concept/On Our Way
- 13 First Aid Kit/Stay Gold
- 14 MONONO /Pumpin Blood
- 15 Alpaca Sports/Where’d You Go?
- 16 Summer Heart /I Wanna Go
- 17 Theo Berndt /F.E.A.R.S
- 18 The Concretes /Say Something New
- 19 Palpitation /You and I
- 20 Pineforest Crunch /Cup Noodle Song
- 21 THE WANNADIES /You and Me Song
- 22 Eggstone/Against The Sun
- 23 Crucified Barbara /Into The Fire
- 24 THE HIVES/Your New Favourite Band
- 25 MANDO DIAO/Mr.Moon
- 26 LUST/Looking Glass
ABBA/ABBA
スウェディッシュポップの先駆けともいえるABBAは、世界で最も売れたバンドの一組と言えます。シングルとアルバムの総売り上げは3億7000万枚と言われています。世界13カ国でチャート1位になり、世界で300万枚、日本でも50万枚の売上を誇ります。
The Cardigans/My Favourite Game
1998年に発表された、アルバム『グラン・トゥーリスモ』からの先行シングルです。母国スウェーデンでは8週連続でトップ10入りを果たし、全英シングルチャートでは18週チャート圏内に入っています。このミュージックビデオは、危険運転の描写が問題視され、MTV UKでは、問題作として放送禁止に指定されました。
Cloudberry Jam/Nothing To Declare
Nothing To Declareは、Providing the Atmosphereからのシングル曲です。ボーカルのジェニー・メディンは、ロリータなそのルックスとは違って、太めの渋い声が魅力です。トーレ・ヨハンソンの曲ということも手伝って、日本でも10万枚を越えるヒット曲になりました。
Shout Out Louds/illusions
スウェーデンはストックホルム出身の男女5人組、Shout Out Loudsは、メタル系バンドのような名前ですが、実際はギターポップバンドです。『illusions』は、アルバム『Optica』からの1曲です。繊細且つドリーミーな聴き応えのあるサウンドをかもし出しています。
Acid House Kings /(I’M IN) A CHORUS LINE
スウェーデンが誇るNO1ポップバンドです。アルバム『Music Sounds Better With You』の中の1曲です。ソフト且つロック調で飛んだ感じのピアノやフルートが特徴的で、90年代中期のカーディガンズを彷彿とさせるポップな可愛らしさを備えた1曲です。
Roxette/It Must Have Been Love
ハルムスタッド出身のバンドで、ギター兼ヴォーカルのペールとヴォーカル担当のマリーからなる男女デュオです。この曲は映画『プリティウーマン』の挿入曲としても起用されました。また、全米1位、年間チャートでも2位を獲得しました。
Europe /The final countdown
ヨーロッパはスウェーデン出身のヘビーメタルバンドです。アルバム『ファイナルカウントダウン』の中で同名タイトルの『ファイナルカウントダウン』は1986年の大ヒット曲で、全世界25カ国で1位になっており、780万枚を売り上げております。あのBON・JOVIもライバル視するほどの実力を誇っています。
HOLI/Feel Nothing Fail Nothing
https://youtu.be/fNIuR8vq0G8
“HOLIはHappy Hands Clubから改名したスウェーデンの大御所インディバンドです。この曲は、アルバム『Drifting On A Time Line』からのリードトラックです。これまでのネオアコサウンドを軸にギター、コーラスなどをより躍動感溢れる形に仕上げている。
Westkust/Swirl
デヴューは2012年ですが、それから3年経過してのファーストアルバムになる『Last Foever』のオープニングトラックです。この曲は、アメリカの音楽メディア『Pitchfork』では、ベスト・ニュー・トラックに選出された、非常に聴き応えあるサウンドに仕上がっています。
OH MY! /Go With You
ストックホルムの5人組インディロックバンドです。デヴューアルバム『SLOW MOVIES』の中の1曲『Go With You』のプロモーションビデオは日本で撮影されました。The Strokesを彷彿とさせる色気あるボーカルの声とお洒落なのかダサいのか分からなくさせるギターサウンドが特徴的なバンドです。
swedish house mafia/Greyhound
スウェーデン出身の3人組バンドです。大親友の3人でしたが、人気絶頂のまま終わらせたいという思いから解散に至りました。曲名の『グレイハウンド』は速く走る為に交配された犬種が元の意味になりますが、まさに猟犬の迅速な走りを想起させるそのメロディで人気を博しました。また、スウェーデン国内でCMにも起用されました。
The Royal Concept/On Our Way
ストックホルム出身の4人組です。2010年のデビュー以来、本国スウェーデンでヒットを連発し、その地位を不動のものにしつつあります。2013年にリリースされたこの曲は、どんな困難にもその若さで立ち向かおうと言う、スウェディッシュの曲にしては、実直で新鮮な、メッセージ性の強い曲になっています。
First Aid Kit/Stay Gold
ストックホルム出身のヨアンナとクララの美人姉妹からなるアコースティックデュオバンドです。『First Aid Kit』は『救急箱』を意味しています。美しいボーカルの美声と、姉妹ならではの息のぴったり合ったそのハーモニーで一度聴くとはまってしまう事間違いなしです。
MONONO /Pumpin Blood
男性2人と女性1人のスウェディッシュ・インディポップトリオです。MONONOのこの大ヒット曲は、一度口ずさむと癖になるようなメロディです。この曲のヒットを受けて、メディアでも引っ張りだこになりました。もともとは男性2人組のデュオとして活動していたが、アルバムの中のたった1曲だけのために参加した紅一点のStinaと話がどんどん進み、MONONOを結成するに至ったという経緯があります。
Alpaca Sports/Where’d You Go?
スウェーデンのインディポップバンドです。『When You Need Me The most』の収録曲ですが、この曲のミュージックビデオは日本ツアーの際に撮影されました。日本の何気ない風景が映し出されていますが、何故か日本がアジアのどこか知らない都市に見えてきます。
Summer Heart /I Wanna Go
Summer Heart の曲は『チルウェイブ』という新しいジャンルの音楽になります。どこかノスタルジックで、聴いていると、セピア色の写真の中の世界に溶け込んでしまったかのような感覚になってしまいます。
Theo Berndt /F.E.A.R.S
スウェーデン・ヨーデボリ出身の5人組バンドです。この曲の、ハチャメチャに踊りたくさせつつも、爽やかな北欧の森の中を漂っているような、そんなメロディは、このバンドの真骨頂と言えるでしょう。今後も目が離せないグループです。
The Concretes /Say Something New
スウェーデン・ストックホルム出身の9人組バンドです。ヴォーカルの気だるいヴォイスと、どこかノスタルジックな曲調が、たまらなくインディで、日曜日の昼下がりにどこか知らない小さな町を、ふわっと散歩してるみたいな気にさせます。
Palpitation /You and I
スウェーデン・インディポップグループです。この曲は、全体的に、どこか悲しげで、切ない雰囲気が漂ってますが、時に何かを強く訴えかけるような意思も感じられます。また、どんよりとした空気感が漂う中で滑走する車の社内から、外の風景を映し出すそのミュージックビデオは、曲の雰囲気と非常にマッチしています。
Pineforest Crunch /Cup Noodle Song
90年代半ばのスウェディッシュポップが日本を席巻していたころの曲です。曲調は、アコースティックでポップな優しい感じです。オーサ・エクルンドのちょっとだけ擦れた声とその美しいルックスで魅了された日本人も多かったのではないかと思わせます。
THE WANNADIES /You and Me Song
https://youtu.be/-VVOA86thkM
スウェーデンのバンドで、1988年から活動を開始し、2009年に活動休止している。彼らの代表曲である『You and Me Song』は曲の出だしは、ボサノバの穏やかなリズムでスウェディッシュな雰囲気が漂うが、途中、いきなりパワーポップに切り替わるところが圧巻で、この曲の聴きどころと言っていいだろう。
Eggstone/Against The Sun
このバンドは、日本でのスウェディッシュポップブームの先駆者と言っていいでしょう。アルバム『Somersault』はこの曲から始まります。スウェディッシュ独特の少しひねったコード、そしてロック感漂いつつしっかりポップな感じに仕上がっている名曲です。
Crucified Barbara /Into The Fire
98年、スウェーデン・ストックホルムで結成された、男勝りなガールズ4人組ロックバンドです。『ミッドナイトチェイス』というアルバムの中のシングル曲『In To The Fire』は、硬派で、ワイルドな曲調を色濃く出したロック魂溢れるテイストに仕上がっています。
THE HIVES/Your New Favourite Band
スウェーデンのガレージロックバンドです。1993年にランディという人物から場所と日時が書かれた手紙を貰った5人による結成だというエピソードがある。2001年のアルバム『Your New Favourite Band』が爆発的ヒットを果たしました。この曲は、その中の1曲で、ボーカルのシャウトが限界を超えて声が裏返るところがかっこいいです。
MANDO DIAO/Mr.Moon
2002年のデビュー・アルバム「Bring ‘Em In」で瞬く間に世界中を席巻したスウェーデンのガレージ・ロック・バンドです。この曲は、そのデビューアルバムからの1曲で、晩秋のトワイライトの時間にぴったり合うような、哀愁漂う名曲です
LUST/Looking Glass
2014年初頭に、スウェーデンの女子3人で結成されたバンド(現在は、男女混合5人バンド)です。アルバム『LUST』の中のこの曲は、サイケで、幻想的で、エキゾチックなシューゲイズポップです。何か北欧神話を描いたようなそんな曲に仕上がっています。
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