気になる事

10年後に無くなる職業

最近、非常に気になる事として、

人工知能があります。

 

AIの著しい進化で、

世間では、『十年後に無くなる職業』について

関心が集まるようになってきました。

具体的にどのような職業が

消えていくのでしょうか?

今回は、過去にあったが今は無い職業、

これから無くなるであろう職業、

これからも無くならないであろう職業

について調べてみました。

 


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●十年後になくなる職業

今後『消える可能性の高い職業』を

あの名門オクスフォード大学が

大胆予測した論文を発表しました。

主な職業を抜粋しますと、

スポーツの審判
レストランの案内係
電話オペレーター
レジ係
ネイリスト
弁護士助手
ホテルの受付係
電話販売員
簿記、会計、監査の事務員
測量技術者
建設機器のオペレーター
訪問販売員

などなど・・・。

 

●リアルに消え始めている職業

一番リアルに無くなるのではないかと

誰もが想像する職業は

何と言っても、

タクシーやバス、トラックの運転手ではないでしょうか?

 

すでに無人運転はかなりの精度で

走れるようになっているようです。

また、障害物を見つけたら自動的に止まったり、

車の縦列駐車も自動でできるようになり、

車のCMを観ていてもわかるように、

既に実用化されています。

また、通訳や翻訳の仕事も激減するでしょう。

 

すでに、スカイプなどでも

同時通訳機能を

搭載できるようになっておりますし、

今後は、より精度の高い次元に達すると思われます。

 

もう既に、実用化され始めている、

人間に取って代わる仕事として、

スーパーのレジ係やコンビ二店員が挙げられます。

 

スーパー大手の西友は、

すでに無人レジ機を搭載していますし、

 

先ごろ話題になった

全自動コンビ二Amazon Goは、

 

店内に設置されたカメラセンサーや

ディープラーニングシステムを使って、

客が持ち出した商品を把握し、

 

Amazonアカウントで決済できるようになっているため、

レジすら不要となっています。

おそらく5年以内に全世界的に

実用化される可能性が高いと思われます。

 

●10年後もなくならないであろう職業

 

【医師・看護士】

医学的な病気の診断、検査、手術などは

AIに取って代わる可能性がありますが、

最終的には、

患者さんの往診や看取りなど、

生の人間同士でしかできない心のふれあいが

大切になってくる職業であるため、

今後も無くなることはないと思われます。

【精神科医・セラピスト】

人の心に深く寄り添う必要がある、

これらの仕事も無くなる可能性は低いでしょう。

 

【教師】

技術的に知識を教えるだけの

予備校や塾の講師であれば、

逆に無くなる可能性は高いと思われますが、

人としての生き方や、

道徳心、社会に出ても上手く生きぬく

人間力のようなものをを説く必要性が出てくる教師は

AIでは代用できない部分が多々あると思います。

 

●昔あったけど今は無くなったもしくはほぼ無くなった職業

 

【電話交換手】

これはずいぶん古い職業ですが、昔は電話をかける度に、電話交換手が出て、

相手先の情報を伝えて、中継作業をしてもらっていました。

現代のスマホのご時世には想像しづらい光景です。

【ちり紙交換車】

『毎度おなじみのちり紙交換でございます~』と

トラックに乗った男性が拡張器で叫ぶ姿も無くなりました。

この車が近所を通ると、

どこからともなく人が出てきて、

不要になった新聞紙や雑誌等とちり紙を

交換してまわるという仕事なのですが、

行政がこの仕事に介入したこと、

また古紙自体の価格相場も下落したこともあり、

90年代以降は ほとんど無くなりました。

 

【エレベーターガール】

今でも、大手百貨店のキャンペーンなどで見かけたり、

また、地方のレトロなデパートで

見かけることもありますが、

滅多に見かけなくなりました。

 

●まとめ

今までの価値観がどんどん崩れていき、

人の生き方も多様化していくのではないかと思います。

仕事の中身も仕事のやり方も

どんどん変化していくと思われますし、

人間の思考そのものも

柔らかさが求められているようにも思います。

 


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