今、アンダーヘアを脱毛する男性が急増しているとのことで、それらの男性を
『ハイジ男子』というそうです。
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『ハイジ男子』の語源
『ハイジ』とは『ハイジーン(hygiene)』を語源とした言葉だそうです。
アンダーヘア(VIOゾーン)を永久脱毛した女性のことを『ハイジニーナ』 と呼びますが、
これらのことを踏まえて、アンダーヘアを永久脱毛する男性のことを “ハイジ男子” と呼ぶようになったようです。
男性の美意識が向上したのか?
『ハイジ男子』が増えつつあるという現状は、実際のところ、男性の美意識が向上しているということと関連性はあるのだろうか?
ひとつ疑問に思うのは、アンダーヘアは外見上は全く分からない場所に存在するので、他人に美しく見られるかどうかが、美意識の核とするならば、あまり関係ないような気がする。
例えば、日傘をさす男子を『日傘男子』というが、『日傘男子』の場合は2派に分かれる。他人から見てもはっきり分かる肌を焼きたくない、きれいな肌でいたいという気持ちが強い男子と、ただ単に直射日光が暑く、涼しくいたいという理由で日傘をさす男子の2派に分かれます。
『日傘男子』で前者の場合、明らかに美意識の向上からくるものだと思われる。
それでは『ハイジ男子』は何をきっかけに『ハイジ男子』になるのだろうか?
そのほうが都合が良いから!
偏見もあるかもしれないが、筆者が男性であることで男子目線で言わせてもらえば、おそらくそのほうが、都合が良いからだと思われます。
ダウンタウンの松本がメインの番組『ワイドナショー』で千原せいじが、陰毛が変な場所で見つかって、『なんでここに?』みたいなことが無くなるから、『ハイジ男子』のほうが都合が良いというようなことを言ってました。
でも、この千原せいじの発言は、おそらく男性の方はほぼ100%頷いているのではないかと思います。
『なんで夕食の時に食卓のこんな場所にあるの?』『なんでコンビ二で財布から小銭を出した時に一緒についてくるの?』そのような経験がある男子は非常に多いと思います。
あれは予想だにしない時に予想だにしない所についてくるのです。
海外ではアンダーヘア脱毛が一般的な国も多い
このような、日本では新たに出てきたトレンドも海外では当たり前であったりしますが、このような『ハイジニーナ』や『ハイジ男子』は、ヨーロッパなどの一部の国では当たり前のことだそうです。
やはり不衛生だからという事が、海外で一般的に受け入れられている要因だそうです。
逆に日本では当たり前な事、例えばマスクをして外出したり仕事したりすることが、海外の人にとっては不気味に見えたりするそうです。何かしらのウイルスに感染しているような非常事態で無い限り、簡単にマスクを装着することはないようですね・・・。
女性の意見はどうなのか?
女性は意見が分かれているようです。やはり不潔なものなので、最初から無いほうが良いという意見は一定数あるようですね。
しかし、それとは別に、『ハイジ男子』を男性の美意識向上や潔癖症の現れと見る向きも多く、『男性のそういう意識の向上のおかげで、女性に対する目線が非常に厳しくなる気がするので嬉しくない』と否定的に捉える意見も多数見られます。
男性は基本的に女性から受け入れられないことはあまりしたがらないですから、これから『ハイジ男子』が市民権を得られるかどうかは、女性次第と言えそうです。
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