生活の知恵

エアコン使用せず!お金をかけずに除湿する3つの方法

梅雨の時期から夏にかけて、一番不快に思うのが、部屋の湿気ですよね。

一番簡単な方法は、エアコンの除湿機能を使うことになりますが、エアコンを使うと
電気代が非常に高くつきますね。

電気代は節約したいけど、お金をあまりかけずに除湿したいと思っている人は多いと思います。

そこで、今回、お金をかけずに、簡単、お手軽にできる除湿方法をお伝えします。

どうしてもエアコンは使いたいけど、できるだけエアコンの電気代は節約したいという方は、下記の2記事もお読みください。

👉【エアコンの冷房と除湿、電気代がかからないのはどっち?】

👉【夏のエアコンの使い方!電気代節約且つ涼しく感じる最強術!】


スポンサーリンク



①重曹

重曹は、空気中の水分を吸い、その後、固まるという特性があります。

ですので、容器に入れて、部屋において置く、これだけで除湿が可能です。

容器に入れる際は、出来れば重曹が、より多く空気に触れることができるように、縦、横が長く、浅い容器に入れるほうがより効果的でしょう。

また、固まってしまった重曹は、洗濯や消臭に利用できますので、経済的です。

※重曹のその他の活用方法についてはこちらの記事👉【重曹って何だっけ?このくらいは知っておこう!重曹の5つの利用法】

②新聞紙

新聞紙って、一昔前、(今もそうですが)衣類のタンスの下に敷き詰めてあったり、普段履かない靴の中にぐしゃぐしゃに丸めて詰め込まれていたりしました。

これは意味もなく、たまたま新聞紙が使われていたわけでなく、新聞紙が湿気を取る性質があることが分かった上で使われていたのです。

今でも、新しく革靴などを買ったとき、靴の中にしわくちゃになった新聞紙が詰め込まれてますよね!

これを応用して、しわくちゃにした新聞紙を、部屋のあちこちに置いておくことで除湿効果が得られます。

ただし、なんとなく部屋が散らかったように見えるので、目立たない場所を選ぶか、
工夫して、オブジェのような芸術作品を置いているような雰囲気作りをするといいと思います。

③ペットボトルを凍らせて除湿

ペットボトルに水を7割くらい入れて、冷凍庫で冷やします。

凍ったら、冷凍庫から取り出して、ペットボトルの下に、水受けのための受け皿を置き、扇風機の前に置き、扇風機の風がペットボトルに直接当たるようにします。

そうすると、おそらく想像すれば分かると思いますが、ペットボトルの表面に結露が垂れてきます。

でも何故、ペットボトルの表面に水滴が付くのでしょうか?

ペットボトルの氷が表面に出てきた・・・一見、そんなふうに思ってしまいそうにもなりますが、そんなわけ無いですよね・・・。

ペットボトルの内側の溶けた氷がペットボトルの内側からジワっとでてきてたら、そもそも容器としての機能を果たせませんよね・・・。

答えは、そうです、これは凍ったペットボトルによって周りの空気が冷やされ、空気中の水分が液体になってペットボトルに付着しているんです・・・。

つまり、この結露が付いている状態が、除湿されたということなのです。

この結露は空気中の気化された水分が、液体として出てきたということなのです。

また、扇風機の風を凍らせたペットボトルにあてることで、冷たい空気が循環し、部屋の温度を下げることにもつながりますね。

まとめ

いかかでしたか?これらの3つの方法は、すぐにでもできるという点、そしてほとんど
お金がかからないという点が、とってもポイント高いですよね!

ただし、あまりに暑い日だと、熱中症になりかねないので、あまり無理せず要所要所でエアコン使ったほうがいい場合もあると思います。

熱中症で倒れてしまったら、本末転倒ですからね!

それではまた!


スポンサーリンク