生活の知恵

夏のエアコンの使い方!電気代節約且つ涼しく感じる最強術!

夏になるとエアコン、そして気になるのが電気代ですね。
夏が終わる頃の電気料金の請求金額を見て、愕然とした記憶がある方も多いと思います。
そこで、今回は、エアコンの電気代にスポットをあててみました。


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エアコンはつけっ放しが節約になるってどうなの?

エアコンは、起動して設定温度まで下げるのに最も電力を消費しますので、こればあながち間違いではありません。

猛暑かそうでもないかにもよりますが、32度の外気温のとき、冷房の設定温度を27度に設定していた場合、最初の起動時に5度下げるため、電力がフル稼働しますが、いざ27度まで下がったら、そのあとは、温度を保つための電力消費に変わります。

自動車も、止まっている状態から時速60キロくらいまで行くまでの間が、最もガソリンを食うのに近いですね。

ガラガラの高速道路を走っている場合と、一般道を走っている場合、同じ30キロを走る場合でも、ガソリン代が全然違ってくるのと同じですね。

ちょっとスーパーに行ってきたり、子供を保育園に送ったりするなど程度でしたら、断然、エアコンをつけっ放しのほうが節電になるようです。

 

エアコンの設定温度を1度変えるだけで、電気代がお得になる?

環境庁によると、冷房の温度を1℃上げるだけで、約70W(約13%)の消費電力の節約になるそうです。

設定温度は28度が推奨されていますが、最近では25度のほうが身体に良いとか言う説もあるし、悩みますよね・・・。

ただ、電気代のことだけにスポットを当てれば、28度でもいいのではないかなと思いますね。

おそらく夏の暑い日だと、28度だとなんだか生ぬるく感じたりもしますよね。

私の場合、最近、電気代節約のために、エアコンをやめて、扇風機にしていたのですが、その場しのぎなら扇風機でも全く快適でした。

これは身体の感じ方の問題ですので、普段から冷房を25度でつけっ放しにしている人だと、扇風機だけだと『何かの罰ゲームですか?』と言われそうですが、まず、扇風機だけで1,2週間我慢してみてください。

その後、冷房を28度で入れて、扇風機はそのまま使い続けるのです。

扇風機の電気代は1時間1円ちょとしかかかりません。こつは扇風機を上に向けて首振り状態にしておきますと、冷気が部屋中を循環して、涼しく感じます。

何といっても2週間ほど扇風機だけで我慢してたわけですから、扇風機プラス冷房28度となると、そこはもうパラダイスとしか言いようがありません。

マラソンで10キロ走った直後にのむ冷えたミネラルウォーターの美味しい事といったらないじゃないですか!それと同じです。

四の五の言っても、身体の感じ方が最も重要なのです!皆さんも是非お試しくださいませ。


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