私たちの今を取り巻く環境はどんどん進化し、便利になってきてますね。
インターネットが普及してこんなに便利な時代になっているにもかかわらず、
ネットはよくわからないと言って、テレビやラジオからしか情報を得ない
中高年世代、また、仕事上でも、いまだにFAXを使っていたり・・・。
仕事でもプライベートでもデジタルネイティブがごく当たり前のように
さまざまなデバイスやプラットフォームを使いこなす流れの中、やはり
昭和世代も嫌でも色々好奇心を持って知識を貪欲に吸収していくべきでしょう。
そこで、今回、恥ずかしながら、仕事上で導入しなくてはならなくなったのだが、
『え、何それ?』と言ったアホ面を晒しながら、全く理解していなかった
『G Suite』を題材に取り上げてみました。
スポンサーリンク
目次
『G Suite』って何なの?
『G Suite』とはグーグルが提供するサービスで、その中で、Gmailやグーグルカレンダー、
グーグルハングアウト、グーグルスプレッドシート、グーグルドライブなどいろんな
サービスが使えるようになっています。
『G Suite』の主なサービス
Gmail
これは誰もが知っていると思います。無償で作れる便利なフリーメール。一昔前は、
フリーメールは信頼性にかけるから、プロバイダーのメールを使うような雰囲気が
ありましたが、最近はどうなんでしょうね・・・。
Googleカレンダー
こちらのサービスも利用している人は多いでしょうね・・。
以下のサービスあたりから、若干ぼんやりしてきました。
Googleハングアウト
無償の音声・ビデオサービスのようです。このあたりのサービスになると、
20代30代のビジネスパーソンなら常識なのかな・・・。
Google+
グーグルが提供しているソーシャルネットワーキングサービス(SNS)です。
社内用のSNSという感じで使われているようですね。
Googleドキュメント
グーグルが無償提供するオフィスソフトで、マイクロソフト製品のWordにあたります。
Googleスプレッドシート
グーグルが無償提供するオフィスソフトで、マイクロソフト製品のExcelにあたります。
Googleスライド
グーグルが無償提供するオフィスソフトで、マイクロソフト製品のパワーポイントにあたります。
Googleドライブ
グーグルが提供するオンラインストレージサービスです。オンラインストレージ上に写真、動画、PDFファイルなどさまざまなファイルを保存できます。
その他にもG Suiteは『Googleクラウドサーチ』『Google Vault』『Googleモバイル』その他、いくつかのサービスを提供しています。
ここでひとつ、素朴な疑問が浮かんできました。
G Suiteの管理者機能
昨今、情報漏えいの事故が多発し、会社側としても情報漏洩に関して、万全のセキュリティ対策が必要になってきています。
Googleドライブ等のサービスが無償で便利だとしても、会社の社員が個人的にGoogleドライブを使用して、会社の情報を誤って社外の人間に公開してしまったりする事件が頻発すると、会社組織に計り知れない損害を与えることになってしまいます。
その他、会社で使うメリット
G Suiteで利用するGmailは独自ドメインを設定することを前提としています。
降を会社の独自ドメインに設定できるようになっています。
(※無償版でも独自ドメインの設定は可能ですが、設定が個々のユーザーによる設定が必要で、設定自体も複雑であまり現実的とはいえません。)
その他にもG Suiteを利用する数々のメリットがありますが、ここでは割愛させていただきます。
スポンサーリンク
最後になりますが、インターネットの世界という広い海を渡り歩く為に、便利なサービスやプラットフォームをただ表面の便利さだけを追い求めるのではなく、それがインターネットの世界において、どういう位置づけの中でどういう機能をもっているのかを、ある程度は把握できるようにしておきたいものですね・・。






