LINEと言えば、やはりトークルームがまず一番利用頻度が高いと思います。LINE WORKSでは、LINEのトーク機能がビジネス向けに進化しています。
こちらの記事では、LINE WORKSのトークルームの主な特長をいくつか挙げたいと思います。
トークルームを簡単に作成できる
連絡先画面からメンバーを選択し、簡単にトークルームを作成できます。
LINE/外部LINE WORKSとトークできる
外部トーク連携という機能があり、LINEユーザーや外部LINE WORKSユーザーとトークできます。
※LINEユーザーとのトークルームでの注意点として、音声通話・ビデオ通話が出来ません。
※外部のLINE WORKSユーザーとのトークルームでの注意点として、チーム・グループトークの機能である、ノート・予定・フォルダが使えません。
通訳機能が付いている
LINE WORKSのトークルーム内で交される内容を自動翻訳し、表示してくれる機能があります。
※対応言語:日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語(2018年1月時点)
※LINEユーザー・外部LINE WORKSユーザーとのトークルームでは使えません。
画面共有機能を使える
出張などで遠隔地にいるメンバーと資料などを見ながらやりとりする際に、お互いが見ている資料が食い違い、コミュニケーションに手間取ることが多々あります。そのような時に、LINE WORKSの画面共有機能が役立ちます。トーク画面の右下にあるアイコンをクリックして、共有したい画面を選択するだけで簡単に画面共有が可能で、しかも、同時に音声・ビデオ通話、チャットを使えます。
※画面共有機能はPC版アプリでのご利用になります。
メンバー個別の既読確認が可能
グループのトークルームで、自分の発信したメッセージを、何人のメンバーが読んだか、また、どのメンバーが読んだかの確認ができる為、ミーティング延期など、突然の予定変更に役立ちます。






