スターバックスの店員さんは、とてもフレンドリーであるということは、別の記事でも掲載しました。
でも、たとえフレンドリーなスタバの店員さんと言えども、一人の人間です。
やはり、客に対する不平不満もあるだろうし、生理的に受け付けないタイプの客もいると思います。
そこで今回は、『フレンドリーなはずのスタバの店員さんからも嫌われているかもしれない、店員さんがあなたを嫌っているかもしれない5つの裏のサイン』と題して綴っていきたいと思います。
私は、スタバフリークであり、スタバの常連です。
毎回、スターバックスの同じ店舗に行くと、他にも常連さんらしき人が複数人いることが分かってきます。
大体の常連さんは、店員と顔なじみという感じで、オーダーの時意外でも親しく話している姿を見かけることがありますが、私はほぼ、それがありません。
基本的に、それほど愛想を振りまかなく、アイスコーヒー1杯で、かなり長時間滞在します。
ほとんどが、趣味の英語の勉強をしております。
ですので、基本的にスタバの店員さんに良く思われてないはずと勝手に思っております。
こんな私が、スタバの店員さんに嫌われているかもしれないと思った5つの裏サインが以下になります。
目次
①『ストローをお通ししても宜しいでしょうか?』と言われない。
あなたがスタバの常連さんなら、分かると思いますが、大体において、店員さんは注文した飲みもののストローを通していいか聞いてきます。
ただし、私の経験上、お店が混雑しているときは聞いてきません。
ここでポイントになるのは、『お店が暇なときにも関わらず、ストローを通そうとしない場合』であります。
おそらく、店が混んでなければ、『ストローをお通していいですか?』と聞くような心配りをするように、店舗のリーダーから普段言われていることと思います。
それにもかかわらず、『ストローお通ししていいですか?』が無い場合、店員さんは、本来はフレンドリーに接してあげないといけないのだが、早く会話を終わらせたく、無意識レベルでその一言をスルーしてしまっているのかもしれません。
もしくは故意にやられているかもしれませんね・・それだともっと恐怖ですね・・・。
②自分の座っている近くの空いたテーブルを、尋常でないスピードで真顔で拭きはじめた。
私が店内で英語の勉強を長時間しているとき、近くの空いたテーブルを店員さんが高速スピードでテーブルをごしごし拭くことがあります。
ここで見分けのポイントとして、顔が真剣で真顔であること、そして、かなりの高速スピードで拭きはじめる、ということです。
私に嫌悪感を抱いてない店員さんの場合、穏やかの表情で、うっすら笑みを浮かべてテーブルを拭きます。
もし、あなたの近くの空いたテーブルを真顔且つ高速で拭き始めたら、もしかしたらフレンドリーなはずのスタバの店員さんに嫌われているかもしれませんので、要注意です。
③客が多く、順番で並んでいるときに、『メニューご覧になりますか?』を飛ばされた。
客が多く、レジを並んで待っていると、店員さんが親切に『メニューご覧になられますか?』と聞いてきます。
もし、万一、これを飛ばされるようなことがあったら、完全に終わりでしょう。
私は一度だけ飛ばされたことがありますが、飛ばしてすぐあと、思い出したように私のほうを見て、『メニューご覧になられますか?』と聞かれました。
おそらく、私はいつも一人でアイスコーヒーしか注文しないので、分かりきったことだと思われ、あえて聞かないのかと思いましたが、戻ってきて聞きなおしたところから察すると、どんな客にも公平にきちんと聞いてまわらなくてはならないとなっているのでしょう。
ですので、この場合、やはり、店員が無意識レベルで私を嫌っていることが想像されます。
もし、『メニューご覧になりますか?』を飛ばされたり、戻ってきて聞かれたりした場合、フレンドリーで有名なスタバ店員さんに、あなたは嫌われているかもしれません。
④店を出る際に『ありがとうございました』と言われない。
飲み終わったコーヒーやフラペチーノなどの容器をダストコーナーに戻す際
には、『ありがとうございます!』と声をかけてくれます。
また、店を出る際にも『ありがとうございました!』と言われます。
しかし、もし、比較的客がいない、空いている時間帯に何も声をかけてくれなかった場合、おそらくあなたはフレンドリーなはずのスタバの店員さんに嫌われている可能性大です。
忙しい時は、一人一人の客が帰る瞬間など気にしてる暇はありませんので、声をかけられなくても当然でしょう。
しかし、『有難うございました!』が無かった場合、おそらく、店員さんも客が帰るのを分かっていながら故意に無視はなかなかできないものです。
しかし、大体店員さんは複数名勤務しているので、『誰か他の店員が先に言うだろう』と思って、黙っていると誰も言わずに終わってしまい、タイミングを逃すということはあるでしょう。
いずれにせよ、『誰か他の店員が先に言うだろう』と一瞬とも思ってしまったということは、基本的にあなたにできることなら挨拶したくない心理が働いたということであり、これも店員さんに嫌われている可能性が大きいでしょう。
⑤レジで、前の客と雑談を始める。
レジに並んでいると、目の前の客は、注文をすませていて、お金も払い終わっている。
しかし、店員さんがどうでもいい会話を話して次の客を待たせている場合、そして後ろにはだれも客はいなく、2つのレジのもうひとつのレジが空いている。
この場合、そのスタバの店員さんは、あなたの注文をとるのを避けたがっているのかもしれない。
そして、別の店員が『お待たせしました。こちらで承ります!』と言うのを待っているのかもしれません。
考えすぎという可能性もかなり高いですが、しかし、いくらフレンドりーなスタバの店員さんも人間ですから、無意識レベルにせよ、あなたを避けている可能性はありますね。
⑥いつも座る席で、ミーティングをやるようになった。
もしあなたが、スタバの常連の場合、おそらく、あなたは会社の出社前、もしくは仕事帰りに、大体同じ時間にスタバに行き、そして大体お気に入りのいつも座る席があるでしょう。
いつも同じ席に毎日のように長時間滞在して勉強している場合は要注意です。
スターバックスに頻繁に行くと、お店によるのかもしれませんが、リーダーのような存在の人とアルバイトスタッフの人が店内の席を利用してミーティングをしている場面に遭遇することがあります。
もしこのミーティングがあなたがいつも座っているテーブルで頻繁に行われだしたら、これはスタバのチーフレベルの人に嫌われている裏サインかもしれません。
厳密に言うと嫌われているのではなく、長時間の勉強はお控え頂きたいという意志の表れかもしれません。
スタバのチーフさんは、とても優しいので、ドトールコーヒーやその他のコーヒーチェーンの店長さんみたいに、はっきりと『只今お店が大変混雑してきたので、長時間の滞在はお控えいただけないでしょうか?』とは絶対に言いません。
(これはこれで、直球過ぎて、逆にすがすがしいですが(笑)。)
スタバ側の、長時間の勉強を控えていただきたいという裏のサインかもしれませんので、客側もそのサインを読み取り、長時間の勉強を控えるなどしたほうがいいかもしれませんね。
最後に・・・
スタバの店員さんはとても優しく、とても居心地の良い空間を提供してくれています。
スタバの店員さんは、絶対に客が嫌な思いをすることをしないように努めてくれているのです。
今回、この記事を書いたのは、スタバの方々は大変優しくフレンドリーなのにもかかわらず、私のようにコーヒー一杯でむすっとして長時間勉強しているような人間にも嫌な顔せず接してくれるスタバの店員さんも、一人の人間であるので、ついふとした瞬間にホンネが出てるかもしれないということを言いたかったのです。
上記のようなサインを読み取ったら、いくらお金をはらっている側の客といえども、最低限のマナーは忘れてはいけないという私の自己反省によるものです。
私はこれからもスタバの常連でありつづけることでしょう。





