ビジネス

LINE WORKSのカレンダー機能

こちらの記事では、LINE WORKSのカレンダー機能について、詳しく説明していきます。

 

便利なcalender機能

共有設備の予約ができる

カレンダーから会議室やセミナールームなどの会社の共有設備の予約が出来ます。カレンダーを開いて、それぞれの共有設備の空き状況を視覚的にすぐ確認でき、空いている場合は、そのまま予約できます。

予定に地図やファイルを添付出来る。

カレンダーの予定に地図を添付することができるため、顧客訪問の際、社内の担当者を同行させる場合など、招待時に地図を添付することができる為、訪問場所や待ち合わせ場所などをスマートに伝えることが出来ます。また、

訪問先に資料を持参する必要がある時などに、15MB以下の文書や画像ファイルも添付することが可能なので、別途メールやDRIVEで送る必要がなく、カレンダーの予定で共有可能になります。

LINE WORKSのカレンダー3種類

LINE WORKSのカレンダーは基本的に3種類あります。一つずつ見ていきます。

マイカレンダー

ブラウザ版カレンダーを開くと、基本という自分の名前の入ったカレンダーが登録されています。こちらのカレンダーは他の人から招待された予定もこのカレンダーに登録されます。基本カレンダーに登録される予定は、空き時間の確認やグループカレンダーでの照会で使われる為、他のメンバーも閲覧できます。他のメンバーに見られず、自分だけの予定を入れたい場合は、別のカレンダーを作成するようにします。

共有カレンダー

共通カレンダーは、指定したメンバーと一緒に予定を共有するためのカレンダーになります。メンバーの休暇や勤務シフトの管理に役立ちます。また、各メンバーごとに予定の編集権限を設定できます。

会社カレンダー

社内全員のメンバーが参照できるカレンダーです。このカレンダーはドメインに1つだけ生成されるカレンダーであり、削除できません。会社の創立記念日、会社全体の休業日、全社総出のイベントといった会社全体の予定を入れるのに役立ちます。

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