女優アリソン・マックが人身売買で逮捕!?
NBCニューヨークによると、アメリカのテレビドラマ『ヤング・スーパーマン』に出演している女優のアリソン・マックが人身売買で逮捕されたと報じています。
アリソン・マックは、ニューヨーク北部の秘密カルト集団に関与疑惑に関して、金曜日、人身売買の罪で告発されました。
FBIは、ブルックリンでマックを逮捕したとのことです。
NBCニューヨークが報じたところによると、アリソン・マックは、連邦裁判所に出廷することになっています。
アリソン・マックはカルト集団のNO2だった?
彼女と、メキシコのプエルト・バジャルタで3月25日に逮捕されたキース・ラニエールの2人は、ともに、売春を伴う人身売買と強制労働の嫌疑で告訴されています。
嫌疑は、彼らのNXIVMという団体(ラニエールが始めた倫理的人道文明を促進させることを目的とする団体)の関与を伴っています。
関係当局の陳述によると、マックは、Jnessと言う女性メンターシップグループへの参加と言って女性を募集していたとのことです。
しかしながら、BuzzFeedによると、マックとラニエールは、参加女性を強制労働と(性的)人身売買の両方で利用しようとしていた容疑をかけられています。
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メンバーは皮膚に『R』と『M』の文字を刻印?
「NXIVM」の元スポークスマン、フランク氏がブログで証言したことによると、NXIVMには女子学生だけで構成される内部組織で、DOSというグループが存在する。
その女子グループは、自身の皮膚にRとMの文字メンバーシップの印を刻むことになる。
これはNXIVMの設立者キース・ラニエールの頭文字『R』とラニエールの下で、DOSのリクルーターとして活動するアリソン・マックの頭文字『M』を組み合わせたものだと言います。
肉体的体罰もあった?
また、フランク氏は、アリソンがこれまで行ってきた、カルト集団の組織作りの方法を自身のブログにて明かしている。
最初にアリソンが、彼女が統括する奴隷組織に女子学生を集めます。
集められた女性たちは、新メンバーを集めるよう強いられます。
そして、新メンバーを連れてこれなかったメンバーは、肉体的体罰を受けることになります。
肉体的体罰を受けたメンバーは新メンバー集めから除外されます。
つまり、新メンバー集めに失敗すると肉体的体罰を受けるという、女子学生にとっては、まさに地獄絵図のような状態であったそうです。
アリソン・マックと言えば、アメリカの大ヒットドラマ『ヤング・スーパーマン』で「隕石の影響で傷を癒す不思議な力を所持する若手記者」を好演したことで印象に残ってますね。
主役のクラークに対する恋心を秘めた役どころでありました。
実生活においては、カルト集団『NXIVM』内において、ネガティブな意味で、心に秘めたものがあったということかもしれません。
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