楠田枝里子さんが『なるほどザ・ワールド』に司会アシスタントとして出演していたのは30年以上前の1980年代だった。背が高く、モデルのような佇まいに美しい顔立ち、頭も良く、才色兼備とは、まさに彼女にぴったりな言葉だと思います。
この前バラエティ番組に出演していた楠田枝里子さんを見て、『なるほどザ・ワールド』の頃とあまり変わってなくて、そして、ファッションも相変わらず奇抜でユニーク、それに決して下品ではないけれどもとても派手な色彩の服を綺麗に着こなすその姿に『この人は宇宙人なのか?』とさえ思ってしまいました。
ということで、今回、彼女の着こなすファッションについて調べてみました。
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『pleats please(プリーツ・プリーズ)』
週に6回は『pleats please(プリーツ・プリーズ)』というブランドを着用しているようです。
プリーツとは、衣服につけられた『ひだ』や『折り目』のことを言うのですが、これは衣類に立体感を出すことができ、折り山がくっきりと角になっているものがメインです。

ISSEY MIYAKEとして1989年に発表された『プリーツ』を発展させ、1994年の春夏コレクションから単独ブランドとしてスタート、今に続いています。
通常、ファッションのコレクションとして登場する衣服は、実用性が無いものが多いのですが、
三宅一生のこのプロダクトは、水洗い可能で、軽く、シワにもならず、コンパクトに持ち運びが可能ですので、汎用性に優れています。三宅一生の『暮らしの中で生きてこそ、デザインの存在価値がある』というコンセプトにぴったりはまるプロダクトなのです。
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楠田枝里子の結婚観
楠田枝里子さんは、東京理科大学出身で1952年生まれの現在66歳です。
とても魅力的で、今までの人生で、おそらく何人もの男性にプロポーズされてきただろうと想像してしまいます。彼女の結婚に対する考え方はどのようなものなのでしょうか?
梅沢富美男が司会のテレビのバラエティ番組の中で、自身の結婚に対する考え方として、
『結婚は、この社会の制度の中で契約を交わすこと。人を愛するのに契約はいらないと思った。』ということが、彼女の結婚への基本的な考え方のようです。番組の中で、彼女がいまだに独身であることの梅沢からの追求に、『それでは、結婚していながら、不倫をしている行為をどう思うのか?』と、梅沢への逆質問に、梅沢は、まともな反論ができず、たじたじでありました。
楠田枝里子の生き方が時代とマッチしだした
楠田枝里子さんは、とにかく好きなことに没頭して生きているような印象があります。
大好きなチョコレートは毎日欠かさず食べ、さらにチョコレートについて、その成分や健康効果まで徹底的に調べまくり、『チョコレートの奇跡』という本まで出版されています。

ペルー料理をこよなく愛し、また、南米ペルーの遺跡『ナスカの地上絵』研究の第一人者マリア・ライヘをサポートするため『マリア・ライヘ基金』を設立し、世界遺産の保護活動に尽力されています。
とにかく好きなことに全身全霊を捧げる彼女の生き方は、今まで世間的に蔓延ってきた、『それなりの年齢で結婚して、素敵な男性とめぐり合い、子供を2人くらい授かる』的な生き方を女性にとっての勝ち組とするような、そろそろぐらつき始めた価値観へのアンチテーゼであり、おそらく現代の日本女性にとって、楠田枝里子の66歳になった今も輝いている姿を見て、輝ける女性の生き方の選択肢の新たなお手本のような、そんな印象を持つに違いないと思います。
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