【Amazonで物を売る】
ネットで商品を購入する時代になり、
大手百貨店もかなり痛手を負っているようです。
今や個人でもネット市場に参入し、
簡単に物を売る事ができるようになりました。
そうは言っても、
家の不用品などをネットで売る
具体的な手順を知らない人も
まだまだ多いと思いますし、
そもそもネットでそんなに
簡単に物が売れるのだろうか?
と疑問に思っている人も多いかと思います。

そこで今回、何故、ネットで簡単に物を売ることが
できるのかを考察してみたいと思います。
【英検の問題集を売る事を考えてみた】
例えば、あなたが英検1級の過去問題集(定価2200円)を
持っているとして・・・
もう使わないから売りたいと思ったとしたら・・・
古本屋に持っていくよりも、
Amazonで売ることをお勧めします。
古本屋に持ちこんだ場合、
その問題集がそこそこ状態が良かったとしても、
おそらく高くても100円くらいでしか買ってくれないでしょう。
50円くらいかもしれません。

英語の参考書としてはそこそこマニアックな
英検1級の過去問題集を
その古本屋さんで買う人が
どれくらいいるかを考えればいいかもしれません。
英検1級の過去問題集を欲しい人からすれば、
そこの古本屋に英検1級の参考書が置いてあるのか
わかりません。
近所の住人で無い限り、
わざわざ電車や車でその古本屋さんに
英検1級の参考書を買いに行くはずもありませんよね。

また、さらに言うなら、その町の近くの住人で、
英検1級の過去問を探している人の確率は
何%くらいあるでしょうか?
そのように考えると、古本屋に持ち込んでも、
それほど高く買ってくれるはずがないことは
おおよそ検討がつきますよね。
【Amazonというプラットホームの威力】
「古本屋では高く買ってくれないことは
なんとなく分かったけれど・・・
ネットで物を売るって、
そんなに簡単に上手くいくのだろうか?」
と半信半疑の方も多いと思います。
先ほどの古本屋さんであれば、
その町の近所の英検1級受験者が
たまたま存在しないことには、
なかなか売れないと思いますが・・・
Amazonであれば、
アマゾンマーケットプレイスのサイトから
「英検1級 過去問題集 2013年度版」で検索すれば、
2013年度版の英検1級過去問題集の一覧が
販売価格とともにずらっと並びます。
英検1級の過去問を欲しい人が
日本全国には必ず一定数いるので、
本の状態や人気に見合った金額で出品すれば
かなりの確率で売れていきます。
日本中、または世界中の買いたい人を相手にできることが、
Amazonで物を売る非常に大きなメリットになりますね。
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【売れる商品かどうかが事前に判断できる】
新商品を開発して、
市場に送り込む場合は、
それが売れるかどうかが
確実には分かりません。
莫大なコストを投じて商品開発をし、
さらに宣伝広告費などもかかる為、
コスト面で非常にリスキーであり、
場合によっては会社を
倒産に追い詰めることもあります。
しかし、アマゾンで既に売られている商品
の中から出品するのであれば、
事前に、その商品が
どのくらいのペースで売れているのか、
また、どのくらいの販売価格で
売れているのかがすぐに分かります。
具体的には『モノレート』というサイトを使います。
このモノレートのサイトの検索窓に
自分が売りたい商品名や
JANコード(商品のバーコードすぐ下にある数字の羅列)
を入力、検索すれば、その商品の写真と詳細記事が出てきます。
少し下のほうへスクロールすると、
ランキングという
折れ線グラフがありますので、
この折れ線グラフが
上下にジグザグしていたら、
この商品は良く売れる商品だと分かります。
しかし、折れ線グラフが水平線を描き、
ほとんどジグザグしてないようでしたら、
その商品はほとんど売れてないと判断できます。

何故上下にジグザグしてると
良く売れる商品で、
水平線なら売れてないと
判断するのかというと、
この表の縦軸が
売れ筋ランキングの順位を表していて、
折れ線が下へ行けば
ランキング上位になり、
上へ行けば
ランキング下位になるからです。
つまり物が売れるたびに、
折れ線が下に凹むからです。
このようなサイトを利用すれば、
対象の商品がどのくらい売れているかも
判断できますので
至れりつくせりになります。
また、「せどりすと」というアプリを使えば、
その商品がどのくらいの価値があるのかが、
即座に判断できます。
スマートフォンから無料でダウンロードが可能で、
商品のJANコード(バーコードの部分)を
スマホのカメラにかざしてスキャンすれば、
簡単にその商品価値を測ることができる、
まさにドラゴンボールの
スカウターのような機能を持っています。
【まとめ】
このように、コストもほとんど発生しないにもかかわらず、
優れたプラットフォームやアプリがあるので、
個人でもネット販売で十分稼ぐことが可能になってきました。
わざわざお金をかけて、
店や事務所を構えなくてもいいので、
ほんのちょっとしたきっかけと、
地道な努力さえできれば、
あとはおのずと結果がでることでしょう。
皆さんも、自宅の不用品などを売ることに
チャレンジしてみては如何でしょうか?
まだまだ書きたいことはあるので、
【Amazonで物を売る】シリーズ第二弾目の記事を
書こうと思っております。
よろしくお願い致します。
それではまた。
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