芸能ネタ

『Sex and the City』 のシンシア・ニクソンがニューヨーク州知事選へ

ニューヨークを舞台にした、アメリカの大ヒットドラマ『Sex and the City』で
ミランダ・ホップス役で人気を博したシンシア・ニクソンが今秋のニューヨーク州知事選に
出馬の意向を表明しました。

 


スポンサーリンク





立候補の動機

シンシアは州知事選立候補の意気込みとして、ツイートの中の動画で、彼女が心からニューヨークを愛していること、そして、ずっとニューヨークで育ってきたことでニューヨークを良くしたいという思いが強い事を語っています。

具体的には、貧富の差を埋めること、医療制度の見直し、大量投獄に終止符を打つ、地下鉄補修、嗜好用大麻を認めることなどを述べています。

 

シンシア・ニクソン略歴

彼女のデビュー作は14歳の時に出演した『リトル・ダーリング』で、その後、ブロードウェイや
オフ・ブロードウェイで数々の舞台で演技力を磨いてきました。
シンシア・ニクソンと言えば、その演技力も高く評価され、数々の賞し、『セックス・アンド・ザ・シティ』でもエミー賞を受賞しています。

私生活については、独身だが、事実婚の相手である写真家のダニー・モーゼスとの間に2人の子供がいます。
その後、クリスティナ・マリノと言う女性との同性愛が話題となり、同女性と2009年に婚約、2012年に結婚しています。

「ストーンウォール・インLGBTQ集会」や「ウィメンズ・マーチ」などの抗議デモにも参加していたことから、
政界への進出はかねてから噂されていましたが、2018年3月19日に自身のTwitterで正式に出馬を表明しました。

 

 

シンシアは大麻合法化を支持

シンシアは大麻合法化を支持しており、知事に当選すれば、嗜好用大麻を合法化し、そしてその売上に対する課税から、
莫大な収入を得ることができると述べています。他の近隣州でも大麻の合法化の流れは進んでおり、今回のシンシアの
大麻合法化支持が特別な事ではない事が伺えます。
日本でも女優の高樹沙耶が医療大麻合法化を支持して政界への進出を試みたりしていましたが、アメリカは嗜好用大麻
を、しかもすでに完全合法化しようとしている州がいくつもあることを考えると、大麻についての認識がアメリカと日本では
大きく違っていることを痛感させられます。

 

 

 

シンシアのキャラクターはミランダそのもの

シンシアと言えば『Sex and the City』で演じたミランダを思い出す人が多い思うが、今回の州知事選への出馬を考えれば、シンシアとミランダが同一人物のような錯覚さえ起こしてしまう。

彼女が演じたミランダは、男性と対等であうことを信条にたくましく生きるハーバード大学出身の弁護士である。シンシアは現大統領のドナルドトランプへの不支持でも知られているが、彼女の男勝りの行動力は、『Sex and the City』のミランダそのもののような気がしてしまう。
 


スポンサーリンク




『Sex and the City』の他のキャストも応援

シンシアの発表を受けて、シャーロット役クリスティン・デイヴィスが真っ先に反応しました。

『出馬を表明したシンシアをとても誇りに思ってます。彼女は、ニューヨークで生きる一人ひとりに公平なチャンスと素晴らしい教育を提供することに強い思いを秘めている。彼女ならきっと素晴らしい州知事になると思うわ!』とツイートしております。

 

 


スポンサーリンク




私も、『Sex and the City』のファンで、キャストの中でもミランダがお気に入りでした。

シンシアの成功をお祈りします。